補習塾ぬまーの寺小屋

脱カンペキ主義!必要なところを抑えた7割勉強でOK

教科書を逆から読んで歴史を学ぼう

最近、ニュースで耳にする政治問題は何かありますか?

 

僕がよく聞くのは香港ですね。中国共産党政府による取り締まり強化。香港の人たちからしたら最悪としか言いようがない。

 

さて、そもそも香港って中国の一部なのに、なんで中国と対立した感じになっているのでしょう?

 

 

実はこの香港、少し前までイギリスに属していたのです。

 

 

・・・なんでイギリス!?

 

こんな風に「なんで?」と思うところから、歴史の勉強をはじめると面白いです。

 

過去-現在-未来はつながっている。

私たちがよく知っているのは現在ですよね。

であるなら、現在を起点に徐々に過去にさかのぼって歴史を学ぶ方が分かりやすいと僕は思うんです。

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学生の頃は、教科書の後ろの方にある近現代の分野が、とても難しくてややこしい話に思っていました。でも、実は逆なんです。教科書の後ろの方がとっつきやすいんです。

 

教科書通りに石器時代から学んでも、どうも別世界すぎて頭に入ってこないんですよね笑。何より、現代社会で役立つ知識は現代に近い時代の話が多いのは間違いありません。国際問題で、誰も石器時代のトラブルなんて引き合いに出しませんよね?現在と最も関係性が強いのは教科書の後ろの方なんですよ!

 

というわけで、当ブログでは「近現代」に焦点を当てて、徐々に過去へさかのぼるという順序でお話していきます!

みなさん、教科書を後ろから読む準備をしてください!

 

ちなみに、先ほど

「過去-現在-未来はつながっている」というお話をしましたが、未来には触れていませんでしたね。

 

未来は誰にもわからない。

なんて言いますが、断言はできないだけで、ある程度の予測は立てることができます! 

なぜか?

それは、未来は、過去と現在を結んだ線の延長線上にあるからです。

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小さなズレはたくさんありますが、だいたいの方向性はつかめるようになります。

特に政治に関しては、トラブルのパターンが歴史を繰り返している部分が多大にあるのです。

今後詳しくお話していきます!

 

 それでは!