補習塾ぬまーの寺小屋

脱カンペキ主義!必要なところを抑えた7割勉強でOK

勉強のやる気がでない時の対処法 「何もしたくない」の先にあるもの

毎日頑張っている皆さん。今日もお疲れ様です。

 

もうすでに頑張っている人に、

「明日も頑張ろう!」

なんて言うつもりはありません。

 

勉強のやる気って、毎日続くわけではないですよね。

そんな時、どうすれば良いのか。ちょっと語らせてください!

 

 

目次

 

頑張る気になれなくなった時

勉強に限らず、仕事や学校と、行って帰ってくるだけで疲れ切ってしまう。

そんな毎日でふと立ち止まってしまうのは当たり前です。

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では、どうすれば良いか。

答えは簡単です。

 

そもそも頑張らなくて良いんです。

誰が頑張ることを強要するのでしょうか。

 

一番は自分です。

自分が勝手に自分を追い込んでいるだけのことです。他人はあなたが頑張っているかどうかは興味ありません。興味があるにしても、頑張ってる風に見えるかどうかで判断しています。

 

であるならば、あなたは疲れたら肩の力を抜いて良いんです。

別に、頑張ることは義務ではありません。

 

 

何もしたくない時を過ごした後

どうせやる気が衰えたなら、思いっきり休んでみましょう!

全力で思うがままに過ごしてみるのです。

 

何もしないも良し。遊びまくるのも良し。

 

・・・そして、むしろ遊び疲れるくらいに休んだあと。

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今度は、休む以外で何か「やりたい」という気持ちが、心の奥で燃えてきませんか?

それがいつもの仕事や勉強じゃなくてもOKです。

 

例えば僕の場合なら、

「会社をやめて個人で稼ぎたい」

と考えます。

 

そのために、今の僕がすべきこと。

やはり勉強であり、発信などの行動だと。

改めて認識して燃えてくるのです。

 

 

勉強や仕事は、頑張るためにやってはいない

今まであなたが「頑張っていた」ことは、本当に頑張りたいから続けていたんでしょうか。

 

元を辿るときっと、あなたが楽しみたいから始めたことなんじゃないでしょうか。

勉強も、結局はその先にある楽しさや成長を望んで始めたはずです。「親から言われてやってる」としても、本当に嫌なら言うことなんて聞きませんからね笑。

 

仮に楽しさが理由じゃないとしても、頑張りたいから勉強や仕事をやるのではないはずです。その先に何か、あなたの本当の望みがあるから頑張るんじゃないでしょうか。

 

それが何かをしっかり理解すれば、いくらでもやる気なんて吹き出します。

繰り返しになりますが、「頑張る」のは人から言われてやるのではなく、自分が頑張らせているのです。その理由を、もう一度しっかり見出してください。

 

もしその理由が納得いくものなら、そのまま突っ走れば良いし、納得いかないのなら、やり方や目標を変えれば良いのです。楽しんでいきましょう。

 

 

 それでは!

 

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