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第一志望の過去問が難しい!挫折しないための心構え

12月。肌寒い冬。

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いよいよ入試が近づいてきましたね。

ぼちぼち第一志望の過去問にチャレンジする時期でしょうか。

 

家庭教師先の生徒さんも、第一志望の過去問に手をつけています。

実は10月に一度挑戦しているのですが、その時はあまりにも手がつけられなくて諦めてしまいました。

 

いや〜わかるな!ほんとわかる!!笑

 

第一志望の過去問って異常に難しく感じるんですよ。

きっと理由は次のいずれかに当てはまります。

①「第一志望=自分にとっての最難関」というプレッシャー

②単純に慣れていないだけ

 

 

1つ目:「第一志望=自分にとっての最難関」というプレッシャー

というのは、精神面の理由。誰しもが自分の目標を掲げ、第一志望校を決める。

 

すると当然、現状の自分のレベルで到達できるかできないかのギリギリのレベルを攻めるはずです。

 

「この問題は自分の受験校で最も難しい問題である」

そう思うだけで、一つ一つの簡単な問題ですら難問に見えてしまいます。

 

例えば東大の過去問で、こんなものがあります。

 

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(東大・理系2006年の数学の問題)

 

こちらの問題、あの日本最難関の東大の過去問ですが、めっちゃ基本的な確率問題に過ぎません。特に難しい聞き方もしてません。

 

ですが、プレッシャーに負けてしまうと、この問題も難しく見えてしまいます。

だからこそ、過去問を解く時は、「自分なら十分解ける問題だ」ということを絶対に忘れないでください。むしろ舐めてかかっても良いくらいです笑。

 

 

2.  単純になれていないだけ

というのは、過去問対策では仕方のないこと。

ご存知の通り、過去問は毎年ある程度傾向が決まっています

 

それに慣れてくるとどの分野で、どんな聞き方をしてくる問題がよく出るのか肌感覚でわかるようになります。

 

これは数をこなさないと無理です。だから、手を付け出すこの時期には辛く感じて当然です。はじめて新しいことをすると難しく感じるのと何も変わりません。大丈夫、すぐ慣れてきます。

 

以上を踏まえた上で過去問に望めば、たとえ全然解けなくてもちょっと心に余裕を持てます笑。なーに、大丈夫。満点なんて取る必要ないから。

 

 

それでは!

 

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